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ガラスに防汚性能を付与させる事が可能です。

ガラスに防汚性能を付与させる場合、以下のような事を検討します。

【光学特性】
ガラス製品へ光触媒性能を付与する上では、透明性や視認性が求められます。
酸化チタンは光の屈折率が高く、一般的には多く使用すると白濁して見えるので、量と効果とのバランスを見極める事が必要となります。

【耐候性】
基本的に、ガラスに対しては光触媒コーティング剤の密着性は良く、耐候性については比較的に高耐候のものが多いです。但し、耐摩耗性については、熱乾燥等加工条件にもよりますが、求める性能に対しての検証が必要となります。

【分解性】
光触媒には、有機物の酸化分解効果と親水効果があります。有機物の酸化分解効果を期待する場合、通常、メチレンブルー等の消色を確認する方法が多いです。JIS 規格試験にもありますが、分解活性の数値が高いほど分解力が高くなります。また、オレイン酸を用いた試験方法もあります。(光触媒加工面にオレイン酸を塗布し、その上から水を垂らすと酸化分解によってオレイン酸が分解され、水接触角が時間経過と共に低くなっていく。)

【親水性】
光触媒の親水性を期待する場合、JIS 規格試験にもありますが、水接触角を計測する事になります。また、含有のシリカ成分による親水効果もあるため、酸化チタン自体の親水性を評価する場合もあります。(高温多湿・高温低湿等の条件において親水性の復元を確認。)

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